キッチンのお掃除

ビニール袋

お料理をすると、後片付けが大変ですね。

そんな時には、お料理を始める時に、ビニール袋や、ジッパー付き袋を用意するととても便利なようです。

料理をする際に、ビニール袋をシンクの端っこに置いておいて、野菜の皮や、種などをどんどんその袋に入れていきます。
ゴミであればなんでも入れていきます。
また、使い終わったフライパンやお皿などは、洗い始める前に、ぼろきれなどをあらかじめ切ったものを置いておいて、それで油や汚れを取ってしまいます。
そうすると、洗う時に、あまり洗剤を使わなくても良いですし、排水口の汚れも防げるのだそうです。

そのぼろきれもシンクの端に置いたビニール袋に入れてしまいます。
(もちろんキッチンペーパーで汚れを取っても構いません)

そのビニール袋は、すべて終わったら、きっちりと口を閉めてゴミ箱へ入れれば、衛生的にも安心ですね。

紙パック

また、洗って乾かしたジュースや牛乳などの紙パックを用意しておきます。

生肉や魚などは、まな板の代わりにそういった紙パックの上で切ってしまいます。
そうすると、まな板を汚さずに済みますし、後片付けも楽になります。

また、揚げ物をいったん置いておく場所にそういった紙パックを利用します。
紙パックの上に何枚かキッチンペーパーを置いておいて、油を吸い取ってもらいます。

そうすると、まとめて捨てるだけで良いので、油料理の後片付けが大変だと思っている方には、良いアイデアですね。

まな板は、生ものを切った後であれば、消毒もしなければいけないので、紙パックで切ってしまうと衛生面的で良いと思います。

普段は、リサイクルとして出している紙パックですが、色々な用途に使えるので、とても便利です。